歯 ホワイトニングガイド ホワイトニング剤

歯 ホワイトニングガイド

安全性と危険性

ホワイトニング剤

歯のホワイトニングを行うためのホワイトニング剤には、過酸化水素が含まれていますがその含有量は、オフィスホワイトニングのもので十五から三十パーセントです。そして、ホームホワイトニングのものでは、十から二十二パーセントで、これは通常の使われる消毒剤ととほとんど同じものです。

このホワイトニング剤として使われているような過酸化水素というものは、実は食品添加物に対しても使用されています。また、他にもホワイトニング剤の中に使用されているような過酸化尿素というものは、よく歯茎の治療薬に対しても使用されます。

ですのでお分かりの通り、ホワイトニング剤を使っていくことによって歯が脆くなってしまうというようなリスクは、ありません。しかし、中にはペーハー値が低いようなものもあり、それによって一時的に歯の中にあるカルシウム成分が溶け出してしまうというような現象を起こしてしまうこともあります。

しかし、この場合にも唾液の働きによって、すぐに再石灰化が起こっていき、歯が脆くなってしまうというようなリスクはありません。

ホワイトニング剤によって歯が脆くなってしまうようなことはありませんと言いますが、しかし歯医者によって行う、オフィスホワイトニング剤というものは非常に濃度が高いものです。

ですので使用法を間違ってしまうと、それによって歯が脆くなってしまうような可能性もあります。注意していきたいのは、すぐに白くキレイになるであったり、三年から五年間は歯が白いままです、などというように広告でいっているような歯医者には気をつけましょう。

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